クラシックで、クラシカルに。

 緊張の司会でした。クラシックの司会は何度かありますが

なんと言っても、初めてのオーケストラの司会です。

 

早朝から、ひと仕事済ませ、ダッシュで、岸和田へ!

ラジオ岸和田の出演依頼が前日にあり、

これもドキドキ。間に合うか、生放送。

地域に密着したコミュニティFMです。

今回のコンサートの広報のため喋りました。ご案内しました。

「岸和田のみなさ〜〜〜ん!!」

 

さて、リハーサル(ゲネプロ)から、立ち会い、そして本番です。

 

指揮は、本名徹次(ほんなてつじ)さん。

そして、日本センチュリー交響楽団。

 

本名さんは、ベトナムのクラシック界を牽引されている素晴らしいお人柄の指揮者です。

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ドレスも、クラシカルに、決めてみました!胸あけました!

「すみませ〜〜ん、背中のシッパーが、上がらないんですぅ」

ステージマネージャーの女性にお願いいたしました。

 

その緻密な計算に基づいた流れとチームワークを、

バックステージで目の当たりにしながら、

作り上げてゆく過程を知りました。

 

譜面の手配、譜面台の高さなどなど、全ての楽曲を知り尽くす「ライブラリアン」の人たち。

楽団員の椅子の配置から、ステージに出て行くタイミング。

そして指揮者。頭の中に全ての楽譜がある。

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小さい頃から練習して練習して、受験して、音大へ合格し、

それでも、楽団員に選ばれるのは、ひと握り。

超一流として、仕事としてやっていける人は、もっと少ない。

 

そんな一流の人たちと一緒にステージを盛り上げることが出来たこと。

ああ、本当に素晴らしい時間!

 

 

アンコールの最後に最後に、なんと!私も引っ張り出されたんです。

司会冥利につきます。涙。

たくさんの拍手の中、指揮者の本名さん、楽団員の笑顔。

ああ、本当に素晴らしい時間!

 

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でも、若宮、早朝から何も食べてなくってさ、、、、

さて、終わってから、どこへ行ったでしょうか?



一人で、岸和田の本通りで見つけた「王将」で、瓶ビールとギョウザでございました。

 

うっめぇ! 大きな仕事の後のビール。

クラシカルに、おっさん。

 

ラジオ岸和田のみなさま、日本センチュリー楽団のみなさま、指揮者の本名さん

いっぱい、学ばせていただきました!

ありがとうございます!