神戸から発信!小説から発信!

「1.17」1995年 阪神大震災 あれから22年も経ちました。

それぞれに思いがあります。

 

神戸を元気にしてゆきましょう。人の力、企業の力、行政の力。

 

集まりました!

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「珍味を極めた」伍魚福 社長さん

「ノーベル賞の晩餐会にはこのお酒」福寿 社長さん

「東京都庁から駆けつけた偉くて美人独身女性」

「神戸市を盛り上げる神戸市の偉い人」

「日本のアパレルをリードする広報の可愛い人」

「徳間書店の有望株男子」

「イラストレーターのキュートで若い女性」

「人の心を癒せる美人エステティシャン」

 

そして! この方。

小説家「松宮宏」

(隣の覗いているおじさんが、何とも雰囲気ありますね)

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予約は半年待ちの隠れ家的なお店。

あのユーミンも来られたんですよ。

小説は神戸が舞台。読んでいてお腹が空いてくるし、ハラハラドキドキするストーリー。

 

ワイン何本あけたのか。そして「福寿さん」のお酒。

一度、福寿の会長さんにも、酒心館でご馳走になったことがございます。

創業200年以上という歴史ある酒蔵。

これが、ノーベル賞で振る回れたお酒「福寿」

小説を読んで、お好み焼きが食べたくなるのよ。

ソースを舐めたくなるわ。

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何度、乾杯したことか!

その日、私は道迷って、雪の降りしきる中、

店にたどり着くまで45分。

 

凍結酒になりましたわ。

 

「解凍〜〜〜〜!」

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「福寿娘」ではないのです。神戸をこよなく愛する官僚さん。

男気のあるというか、心意気が、あっぱれ。

今度は、小説に登場するか、映画化されて女優でデビューか!

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それぞれの力が集まった時、どんな力に膨らんでゆくのか。

ただの、酔っぱらい宴会ではないです。

あっ、でも、酔っぱらいましたけど。

 

「伍魚福」「福寿」の「福」です。

うちの店アクセサリーショップ「galet」にも、福助の「福ちゃん」いますから。

 

人生は、珍味あってこそ!


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