カモが『蕎麦』しょって福島にオープン!

なんのために働いているのか?

それは、

食べるためです。生きてゆくためです。

 

では、どう食べて、どう生きていくのか。

なぜ、その職業、仕事で食べていくのか?

 

ご一緒させていただいたテーブルの女性たち。

専業主婦から起業されて、日本と世界を『食』で結んで

OLさんから起業されて、大阪から『食』を発信して。

素晴らしい!!

と、言うまでに、いろんなことがおありだったのでしょう。

だから、素晴らしい!!!凄いことです。

 

場所は、大阪福島にオープンした

河内鴨×蕎麦×ガレット『FOUJITA』

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オーナーの藤田さんを囲む女性たち。

みんな働いてイキイキしています。

 

貴重な「河内鴨」の見事なコースをいただきました。

東京でもニューヨークでもパリでも食べられません。

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一つ一つがアートで、そのどれもが工夫されて、

鴨が口の中でトロケて、飛んでいきそうな勢い!

パクチーと河内鴨の油かす、薫製。この発想。

 

「蕎麦の実のリゾット」に「河内鴨のガレット」

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「うちは、そば屋ですから、、、」と出されたのがこちら。

コクのあるトマト味のスープにつけて、、、

「大将!麺、スープもおかわり!」したいほど。

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イタリアのデザート「カンノーロ」を『Foujita』流にアレンジしたもの。

「大将!カンノーロ、おかわり!」で、ホントにおかわりしてしまいました。

 

 

何のために働いているのか。

それは、「食べる」ためです。

そして、人に喜んでもらうということ。

 

「食」を通して、マイクを通して、

誰かの喜びのために働く。

「はたらく」=はたが、楽。楽しい。

 

また、美女たち連れて、行きます。

そしてまた、この日出会った美女とも会いたいです。