神戸新長田「お好み焼きツアー」

今年に入って、ずっと口が「お好み焼き」など粉もんを欲っしているんです。

「お好み焼きソーズ」の、あの味のせい?

「まぼろしのお好み焼きソース」の本のせいなんです。

 

小説の舞台となった神戸長田の美味しいといわれる「お好み焼きツアー」を、著者の「松宮宏」さんと決行!

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一軒目「水原(みずはら)」

うまい! 魚貝、肉が、新鮮で調理方法も、他とは少し違うような。うまい!

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ビールがすすみます。さあ、「お好み焼きツアー」ですから、もう一軒は行かないと。

それにしても、スジが、美味しい。

貝を食べたかったけど、なかなか入手が難しいらしい。

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2軒目。『駒福(こまふく)』さん。

ここは、珍味と言えば、「伍魚福(ごぎょふく)」社長さんのおススメのお店。「昨夜も社長、来てはりましたわ〜」とのこと。

ここの「たこ焼き(明石焼)」は、絶品。

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この満足気な顔を見れば、わかるでしょう。

「そばめし」も、やっぱり食べなね!

 

ううう〜〜〜次はどこへ?

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そして、3軒目!へ

『志ば多(しばた)』さんへ。

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それはそれは、、、、お腹いっぱいでも、お腹に入るということは、美味しいということ。

もう、閉店間際でございましたが、

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ソースが、3軒とも違うそれぞれに味。

3軒目とも、調理の手際がよく早い。待たせない。

観光客というより、地元の人に愛されている。

 

それぞれに、阪神大震災の被害に合われても、再建されて頑張っている!

今年も1.17.を越え、3.11.を過ぎた。