嬉しくもあり、ちょっと切なくもなり、感謝ありの「誕生日」

ありがとうございます!

たくさんのお祝いメッセージ!

幸せもんやと思います。

 

ささやかにお祝いいたします。

17.4.16-3.jpg

私は、何故に産まれたのか?

 

そう、両親がいたからでございます。

よくぞ、産んでいただきました。こんな娘を!

 

何か、役目があって、生を受けたとすれば、何のお役目が私にあるのでしょうか?

あなたと出会うために、生まれてきたのかもしれません。

17.4.16-2.jpg

産まれたその時から「終わり」に向かっていることも実感します。

 

それを「祝う」ということは、どんな意味があるのかと。

年を重ねてゆくということは、「老い」と向かっていくこと。

昨日と今日の差は、感じなくても、確実に!!

ということは

 

「今日まで生きてこられてよかった」と。

 

世の中には、年を取りたくても、取れなかった人もいます。

もっと長く生きたかったでしょう。やりたいこともあったでしょう。

叶えたい夢も、出会いたい人とも。

こうやって1日でも、長く生きられるたことは、素晴らしいことです。

幸せなのです。

*熊本大地震の日が、私の誕生日でもあるので、余計に感じます。

17.4.16-4.jpg

生きているから、苦しいことも、悲しいことにも遭遇するでしょうけど、

それも、生きているからこそ!

では、なるだけそこから、楽しいこと、嬉しいことを見つけていってやろうかと。

 

*週末、娘が帰ってくれました。

わんこも、大喜びでございます。

近所の公園は、サクラの絨毯。

17.4.16-1.jpg

「お母さん、冷蔵庫が届いた〜〜!」

と、先ほど京都に帰った娘から連絡。

「エレベーター無しの5階まで、どうやって運んだらいいん?」

「・・・・」

 

お隣に住む親切な方が、運んでくださったそうです。

ほら、人生、人との出会いであり、支えであり、愛であり。

生きていきましょう。

たくさんの出会いに、ありがとう!

両親にも、感謝。

あなたにも、感謝。

 

ああ、誕生日は、食べ過ぎる。