大江戸物語。「フランス人」と「IT女子」と「わんこ女子」

わずかな東京滞在。

みんなのスケジュールが合って、うまく会えますよう。

 

第一のお仕事目的は、この男性。

コスチュームジュエリー・デザイナーの天才!

『フィリップ・フェランディス』氏。

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嬉しそうでしょ。

手には、しっかり私の欲しいイヤリング、離さない。

シャネルの「カメリア」をデザインした人。

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需要と供給。

お客様の顔を浮かべながら、スタッフと買い付け、オーダーをとる。

ただ今、交渉中?

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その日の東京は、イヤな雨。

髪の毛も、バッサ!バッサ!になりました。

 

もう、長いお付き合いをさせてもらっています。

ええ!!そんなアホな!って思いをすることもありますが、

国も言葉も違うし。

それでも、通じ合うようなハートのある人だからでしょうね。

結局、ハートでっせ。人は。

というわけでもないのですが、張り切ってハート、胸出しました。

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人生初の「ヌーブラ」体験。

 

さて、「東京の夜は7時」!「渋谷で5時!」

どっちや! 渋谷で7時です。

 

デキる女の「IT女子」たち

年に1度か、2度ぐらいの逢瀬ですが、もう昔っからの友達のようで、

色々と、話がはずむクン。ごはんもススムくん。

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地下鉄まで見送ってくれて、

「○○線に乗って、○○駅で降りて、○○線に乗り換えてよ!」って。

車両の位置まで教えてくれた。嬉しい友達。温かい。涙出そう〜。

 

そして、定宿は民泊。素泊まり豪華朝食付き。

朝から手巻き寿司。ああ、染みました。ご飯2合はいただいたかな。

ありがとう。

朝から連ドラ「ひよっこ」ですか?一緒に見て。

「あれ、東京オリンピックって終わったん?」

「テイ子、4月にここへ来た時から、ドラマは進んでますんやで!」

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学生時代からの友人宅です。

前日は、夜中まで、美容マシーンを互いに顔にあてながら、

あれが良いとか、これが良いとか、

1500円の炭酸パックが良いとか、

この石鹸で歯を磨くと口が泡だらけでカニになったとか。

 

ちゃんと一人でも、東京で仕事して、料理して、キレイにして。

 

遅いダンナを待つように、私を迎え入れてくれます。

わんこも、シッポちぎれそうなほど迎えてくれます。

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「テイ子、あんた、喋らなアカンよ、

 きっと、マイクで喋る日が来るから、、、、」

 

その言葉を聞いて、なんか、涙が出そうになりました。

今、こうやって書いているだけで、涙が出てきます。

 

遠くから応援してくれる。手を降ってくれた。

 

ありがとう。

 

「それにしても、

 テイ子は、中学の時から、写真写りだけは、良かったなあ」と。

 

はい、それも、才能のうちですから。

 

*しばらくブログをアップ出来なくて、ご心配のメールをいただき、

ああ、続けないとな!無理せずにと感謝しました。