『技を極める〜ヴァン・クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸』

悲しいことも聞きました。

辛いことも聞きました。

本当に、いろんなことが、耳に入ってきます。

 

深呼吸して、さあ、生きている、生かされていることに感謝して生きていこう。

ほんと、色々ありますね。

さあ、そんな時こそ、動いてみよう。

再び、京都へ!

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ええもん見て、心を豊かにしていこう。

行きたかったの。

一応、わたし、へなちょこアクセサリーデザイナーやし。

 

『技を極める〜ヴァン クリーフ&アーペル

    ハイジュエリーと日本の工芸』

 

ため息つきます。この世にこんなものがあったなんて。

石を研磨して、キャストを作り、

ジュエリーとして人が作りあげています。

今から100年ほど前、どのように作られて、

どんな人を飾っていたんでしょう。と思いを馳せながら。。。。

もちろん、日本の技もそうです。

 

実は、私のこのワンピースも、職人さんが作ってくれた総レースです。

ジャケットもありますねん。

ある意味工芸品。

モノを大事にしてゆきたいと。それは、作り手の心を大事にすることやね。

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展示中、お腹は空くし、外は、あっついし!

えげつないFACE!

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京都国立近代美術館にて、8月6日まで

 

今年の夏も、厳しそうです。

奇数年、奇数月に注意。

水に注意! 

自然は、容赦ないですから。

そう、心に思うだけでも、何かに通じると思います。

日本も、世界も、近くの人も、自分も、無難に避けられますよう。

 

*さて、この後、宇治で心温まる食事と、笑いが待っていました。

「わが庵(いほ)は 都のたつみ しかぞすむ

 世を宇治山と 人はいふなり」

喜撰法師(8番)

 

京都の夜。。。。続きは、また今度ね。