ヴォーカル セッション「歌のお稽古」

「にんじん」がないと走れない。

それでも、いつ「にんじん」が来るか分からないし。

さる月、さる日。

去る日のセッションで歌わせていただきました。

「楽譜」が、ちゃんと出来てなかった。

バックのミュージシャンの方に、教えられ。

そのヘンも勉強してやっていかないと。

 

それでも、笑いをとる。

「お笑い Cry Me a River」です。

とっても、悲しい曲なのに。

 

『真実は皮膜の間にある』

人情浄瑠璃、歌舞伎の作者、近松門左衛門の言葉。

皮膚と膜の間にあるって。

 

本当のことは、言葉に文字にも現せないのかも。

「悲しい」「苦しい」。

その言葉だけでは見えない感情があるのかなと。

言葉に出来ない感情。

 

そんな風に、義太夫も語れたら。

あっ、ジャズでしたわ。

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「ドルチェ&ガッバーナ」の服。(夏の掃除で処分)

 

「えええ!!!ドルガバ?

 まだ、そんなバブリーなこと言うてますんかい」

と、一笑してくれる私の歌の師匠というか友です。

ほんま、スキやわああ。この人。

なんも知らない私にいろんなことを教えてくれています。

ありがとう。

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歌う前に、腹ごしらえ?ですね。

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「ヘタやねんから、テイ子しか出来んことを考えな!」

と、応援してくれる友達も。

誘われて〜〜〜カラオケ。

あんまり歌の練習になってまへんけど。

楽しい仲間です。年上ですから。
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しんちゃんの八番「神戸」

コレ聞くと、やっぱりKOBE ガールやな、同時に震災のことを思い出す。

「そして、神戸」の前川清さんの歌で、作詞。

昨夜のことでございました。お盆ですから。

 

さて!今日は、1日、夏と戦う大掃除。

毎日、掃除とかご飯とか出来たらいいな。

と、キッチンで「焼きそば」「お好み焼き」作りながら娘とランチ。

あっつい。

 

娘は、今日、午後から学校があるので、帰りました。

「お好み焼き」を、持って帰らせました。

ほんとは、素麺とか、カレーとか持って帰らせたいぐらい。

 

あっ、掃除してたら、掃除のお邪魔、懐かしシリーズ。

懐かしい写真が、へんなとこから出て来ました。

母や父、祖母の写真。お盆でビックリ。

で、驚いたんですけど、

アルバムに挟んであった17歳の時の私の写真!

若いけど、、、、。

あんまり今と変わらなかったのよ。

というか、17歳で、これか!って思いました。

 

見て笑ってやろう!と言う方は、「いいね!」か、メッセージを。

けっこう、怖いですよ。もう一度、17歳!

 

明日も掃除と仕事。