国立劇場へ!文楽を観に。その2「ちりちりぱっと」台風の中ご来店で嬉しいです。

嬉しいことがありました。

台風の中、レッスンに来て下さった生徒さん。

そして、来店されたリスナーさん。

「テイ子さんのブログ、いっつも楽しみにしていますから」って。

 

私も、その場で簡易インスタグラムさせていただいています。

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フェネックの人気カラー投票もしていただき、

そして、お好きな色のミニ財布もご購入いただきました。

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それぞれに選んだお色です。

色々あるから、迷いますね。

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遠くからも笑顔をありがとう。

 

お嬢様にプレゼントという優しいお父さん

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ほんと、涙ちょちょぎれ〜ます。

ありがとう。

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頑張れるエナジー頂戴いたしました。

ま、たまに、こんな長文なブログ、

誰が読んでますねんって思うこともありますがな。

誰かに届いているんだと。ありがとう。

 

この他にも、インスタしていただいた方、

また、アップしてゆきますね。ありがとう。

(ノーメイク若宮の姿を見れた?)

ナチュラルをお見せしたんですけどぉ。

次回の若宮店長は、フルメイクでいこか。

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さて、国立劇場の続きでござった。

東京の定宿。民泊。

はい、持つべきものは、長年の友人です。

テイ子のためにと、『生さんま』を、焼いてくれました。

今の季節だけで、いつもより倍のお値段やね。

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家庭料理です。煮物です。漬け物です。

納豆以外、全て彼女のお手製です。

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翌日、豊竹呂大夫師匠にお願いして、

国立劇場の文楽のチケットをとっていただきました。

満員御礼です。東京のファンの方の真剣な眼差し。

上方生まれの文楽です。寝てたらもったいないわさ。

 

第一部は『生写朝顔話』4時間ほどありますねん。

さて、なんて、読むのか。ここからですね。

『生写朝顔話』→せいしゃあさがおわ?

間違いです。

『生写朝顔話』正解は『しょううつしあさがおばなし』

 

物語は、悲恋です。

運命のいたずらで、何度も離ればなれになる深雪(みゆき)と、

阿曽次郎(あそじろう)

阿曽次郎会いたさに、家を出た深雪。

実家は、ええとこのお姫様。

旅の苦労と悲しみの末、落ちぶれ、

嘆き泣き果てて目が見えなくなってしまうという。

さて、2人は出会うことが出来るのでしょうか?

とうとう2人は出会うのですが、

なんということか、深雪は、阿曽次郎が見えないのです。

 

呂大夫師匠は、『宿屋の段』

感情を押し殺したような、そこから滲み出るような味わい。

しびれました。涙出ました。

奥深さ、難しさ、真剣さ。

 

こんな素晴らしい方に、教えていただいていること。

ありがたいことだと、改め思いました。

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深雪は、阿曽次郎の前で、琴を弾くのですが、

阿曽次郎が、わからない。見えない。

ああ、イライラする。。。。

 

さて、

感動覚めやらぬ中、ご挨拶に伺いました。

すみません、相変わらず、サンドレスで。

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たくさんの方のご好意と偶然の重なりによって、

東京が、2倍にも3倍にも、楽しく過ごせることになりました。

 

さっ、そろそろ、衣替えの季節ですね。

 

今週は、ジャズヴォーカルのレッスン。

来週は、義太夫のお稽古。

 

ジャズと義太夫を融合させたら、どないなるか。

そんなことを考えながら、神戸岡本ガレでお仕事です。

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いつも、東京でお世話になっているワンコと一緒に。

 

『生写朝顔話』のストーリー、最後は、奇跡が起こるという。

ホッといたしました。

ちゃんとしてたら、何か生まれる。