四国へ行こう。「八幡浜」で義太夫仲間と天然のフグに愛を。丸亀も文楽。

歩行困難の「いてて、、、」の1週間も過ぎ、

「ハピプラ」の番組も、今週、なんとか無事に終えることが出来ました。

 

「ととさんの名は、十郎兵衛

 かかさんは、お弓と申します」

 

傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段。

 

聞くも涙。語るも涙の物語。

別れたととさん、かかさんに会うために阿波から1人旅をしてきた巡礼のおつるちゃん。

そして、偶然出会ったのが、実の母「お弓」

実の母とも知らず語りかける「おつる」。

母と名乗れない深い事情がありました。

 

ととさんのバカやろう〜〜〜!

スクリーンショット-g2019-09-26-10.18.09.jpg

明日の日曜日と迫っていますが、ぜひ、丸亀の本島まで足を伸ばして150年前の芝居小屋で浄瑠璃体験というのは?

 

この秋、瀬戸内国際芸術祭会場の一つである丸亀の本島にある1862年に建てられた芝小屋の「千歳座」で、日本の伝統芸能にして「ユネスコの無形文化財を味わうという思考です。

文楽って何? 浄瑠璃って何?って言う方大歓迎。

大きな声を出すワークショップもありますからね。

スクリーンショットg2019-09-26-10.19.23.jpg

もんたん亭 本島「千歳座」

↑ クリックしてみてくださいね。

 

日本伝統に

文楽に恋する作家さんであり、このプロデューサーでもある広谷鏡子さん。

文楽への情熱は、半端ない美人作家さんで、めちゃ気さくな方です。

実は、私も行きたかったんです。

ジャズを歌う予定があって無理になったんです。

 

鏡子ちゃん、ごめんな。

 

丸亀の本島は、私の先祖やし。

来年を楽しみにして、私も文楽に恋してゆきたい。

 

不思議なご縁と、繋がりやなあ。

鏡子ちゃん。

 

「フグ」繋がり!?

 

8月の内子座文楽の帰りに行った「八幡浜」

『黒い商店街』ですってよ。

IMG_y0956.jpg

天然のふぐ

天然

天然

天然ですってよ。

IMG_y0947.jpg

もちもち、

肉のしまり方というか、

噛んだ時のぷりっとした食感というか、

甘みもあって、グッとリッチな感じ。

 

初めていただきました。

天然のフグ。

 

唐揚げも大きいな。

ギュッとしまった味。

しっかりとフグの味。

IMG_y0951.jpg

もちろん、ひれ酒もね。

IMG_y0949.jpg

地元の日本酒もね。

IMG_y0952.jpg

鍋も、すごか。

撮影する間もなく、いただきましたわ。

IMG_y0953.jpg

フグ雑炊の、まいう〜〜。

うまい〜〜。

IMG_y0954.jpg

翌朝は、「八幡浜ちゃんぽん」

IMG_y0973.jpg

お店によって、お味も違ってくるんですって。

魚介のスープが効いています。

IMG_y0971.jpg

あのね。

 

フグ自慢でも、

食べ物自慢でもないんです。

 

人自慢かな?

 

義太夫仲間と一緒にいただけたこと。

そして、この時に知り合えた人との出会いです。

 

「テイ子さん、帰りの電車ででも、読んでみて」と渡された本。

IMG_y0975.jpg

彼女と、松山駅で別れた後のコーヒーショップにて。

 

文楽のことを、面白く私に教えてくれた女性と会えたこと。

yスクリーンショット-2019-09-14-9.38.08.jpg

これは、私にとって、文楽バイブルになりました。

「広谷鏡子」さんです。

 

彼女、今ごろ、うどん県の丸亀、本島にいるやろね。

 

素敵な女性に会えたなって思っています。

前世で、きっと彼女と会うとるなって思っています。

ありがとう。

 

 

*今週、痛い足を引きずって、梅田まで義太夫教室の稽古に行った、、、

がんばった。

 

が、、、!!

 

ええ!!日程が変更になっておった!

 

帰りに1人、寂しく「うどん」を食べた。

IMG_u1615.jpg

天ぷらの下敷きになっている「四国うどん」

 

先祖も四国。

お兄ちゃんも四国。

うどんも四国。

文楽も四国。

 

四国をおもふ。

 

広告