コミック「ローズベルタン」と、水中と。

日々、反省。

日々、更新。

日々、リロード。

日々、アップデート。

日々、キャッシュ、Cookie削除。

 

ワタシは、携帯、パソコンか!

 

なれたらいいな。

自分の中にも、機能性のある新しいアプリを入れてみたい。

 

コミックです。

漫画です。

 

100人一首繋がりで「ちはやふる」

文楽好き繋がりで「火色の文楽」

ベルバラ繋がりで「ローズベルタン」

 

番組でもご紹介しました。

傾国の仕立て屋『ローズベルタン』

IMG_r1502.jpg

作者は、磯見仁月(いそみじんげつ)さん

サイン入りのプレゼントもありましたね。

これまた、素晴らしいサインです。

ほっすい〜〜!

 

「ローズベルタン」

 

フランス王妃マリー・アントワネットの衣装、ファッションを手掛けた今で言う「ファッションデザイナー」

ココシャネルよりもっと、もっと前です。

 

マリーアントワネットの時代です。

 

物語は、田舎からパリへお針子さんとして出て来たばかりのベルタン。

そのベルタンの勤める店へやってきたのが、パリ一番のお針子であり、美貌の持ち主、一癖も二癖もある女性「ベキュー」

 

「ベキューさま、私にそのドレス、仕立てさせてください」

 

「あら、わたしの服を?あなたが?

パリに来たばかりで、訛が残っているわよ。

そんなあなたに、何が作れて、、、

ここは、流行の発信地パリよ。

田舎のセンスじゃ通用しないわ。

 

「満足できなければ。お代はいりません」

 

「そこまで言うのなら、、、面白いじゃありません? 

期限は1週間よ」

 

さあ、ベルタンどうしたのか。。。

 

どこへ行ったか?? 

誰と出会ったか?

期限は守れたのか?

そして、作ったドレスは?

ベキューに気にいられたのか?

 

面白いです。

歴史の勉強にもなります。

あのベルばらの時代ですもの。

 

漫画家は、磯見仁月さんは、 

甲子園生まれということですから、「阪神パーク」へ行ったこと、絶対あるはずやわ。

 

 

作者は、歴史好きということで、この「ローズベルタン」からも滲み出ています。

IMG_r1499.jpg

<作品の見所>

 男性優位の社会のなかで、平民の出ながら、貴族以上の権勢を誇り、あのアントワネットと共にファッションの一時代を作りました。

当時のベルサイユは世界の流行の発信地であり、その中心にいたのが、この物語の主人公、ベルタンです。

 

歴史とファッションも楽しめるんです。

 この作品の魅力の一つでもある、当時の街並み、ドレスを再現する丁寧な作画。

それは歴史好きの著者が調べた資料を基にマンガ的な演出を加えて、構成しているんですって。

 

あと、登場する歴史上の人物たちの個性です。

生涯独身を通し、仕事に生きたクールな仕立て屋「ベルタン」

 

ベルタンとの交友関係も、

女の武器に磨きをかけ、国王ルイ15世の公妾(愛人)にまで上り詰めた「デュ・バリー夫人」

「あら、わたしの服を?そんなあなたに、何が作れて、、、」と言った(先ほどのイケズなお針子ベキューのことです)

 

そして悲劇の結末で知られている王妃「マリー・アントワネット」

 

3人の女性の生き様が絡み合い、フランス革命という歴史上の大事件へ向かう流れは、今後、どうなっていくのか。

大河ドラマを見るような「ローズベルタン」

新潮社発行の青年漫画誌「月刊コミックバンチ」(毎月21日発売)で好評連載中です。

単行本は現在1巻が発売中。2巻は2020年2月頃を予定しています。

 

こんな本も見つけてしまいました。

今を生きていたら、ユニクロとのコラボは、どんな感じ?

ZOZOには?

平民と貴族。

男性優位。

 

生涯独身だったから、子孫は残されていないんだ。

 

うちのお嬢は、海の中。

IMG_t1462.jpg

娘は、漫画好き。

 

どんなふうに、アップデートしてゆくのかな?

 

「わたなべまさこ」

小学校の時、マーガレットに連載されていて、あの垂れ目で大きな目の主人公が好きだったわ。

親からは、御法度だった「漫画」

もう、世界の「MANGA」なんですよ。

 

広告