「ここは『裏門!』」義太夫のお稽古

昨日は、私の義太夫の

『Zoomリモート稽古』の最終日でした。

 

文楽ですよ。

語りですよ。

 

無茶苦茶、難しいんです

13分ほどのロングヴァージョン。
 

 

まず、字も、意味もわからない。

 

見てくださいよ!

IMG_6890.JPG

解読出来ず。

意味解らず。

 

 

今回は「忠臣蔵」ですよ。

赤穂浪士ですか?!

 

その中の3段目の『裏門』

 

これがリズムカルで楽しいんですけどね。

そこまで私のリズムが乗っていけてない。

 

今年の夏の発表会に向けて、

みなさん、ホンマに頑張っています。

 

コロナの中での発表会ですから、

もう万全の体制で挑みます。

 

あのね、、、、。

人形浄瑠璃は、大阪の文化なんです。

語りも、関西弁なんですけど、

 

これが、あ〜た!

関西人だから、関西弁喋れて有難いですけど。

微妙に、違う箇所があるんです。

 

そこを、耳で聞いて、聞いて、

直してゆく。

忠実に語っていく。

 

これがジャズだったりすると

「フェイク」(オリジナルをアレンジ)

出来るんですけど、、、。

 

私にとっての修行です。

 

耳が鍛えられます。

 

私の喋りは、変なイントネーションもあるし、

思いつきで、喋ってしまうし、

どっか、飛んでゆくし。

 

しかし「義太夫」の語りは、違いまっせ。

 

キビシーーー

 

そんな私に、根気よく教えてくださる

豊竹呂大夫師匠。

 

よう怒られるんです。

 

ちょっと褒められたら、嬉しいです。

 

「声」

「音」

「感情」

「心」

 

いろんなことを学んでおります。

 

毎回、義太夫仲間の方が、書いてくださる「床本」です。

「頑張りや!」って。

 

どうも、こうも。。。。

IMG_6883.JPG

(あらっ、ウクレレが見えてますな。

ウクレレの後に、義太夫ですよ)

 

そんでもって、語りは、ウクレレでなく

三味線さんと合わせていくんですけど、

まあ、私、リズム感のないこと

この上なし。

 

どっから入るか分かりませんねん。

 

とにかく、聞いて、聞いて、聞きまくらないと

分かりません。

 

いよいよ、来月です。

 

どないしょ〜〜〜!

 

と、言う間に、練習を重ねることなんですね。

IMG_1808.jpg

3頭身です。

 

さて、オバケ胡瓜は、どう料理したでしょうか?

 

次回におしらせしまっせ。

IMG_6896.jpg

広告